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復習21号から22号

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ハッと気がつくと前回の更新から約1ヶ月です。日が空くと忘れてしまうので、慌てて更新です。
まずは123D designの復習から。
前回の練習で、マウスを適当に作成してはまってしまったので、身近にあって簡単な物を作成することにしました。
形を見るとどこのメーカーさんの物か丸わかりのUSBメモりです。四角い形状で実物を見ながらなので、作成しやすいはず。
最初に適当に大きさを決めうちして作成しくといびつになったので、手元のUSBメモりを実測し、だいたい同じ感じで作成し直しました。
本体はこんな感じにすぐに出来ます。
3dp16100501
斜めの切り欠きの作成に少し時間がかかりました。
3dp16100502
オブジェクトを作成して抜くつもりだったのですが、substructはその用途には使えなかったので、穴を開けるのと同じ手順で切り取りました。切り取った結果、斜め辺の片側だけに新しい辺が追加されたのが謎です。再現作成必要かも。
実物は、メーカー名とアクセスランプ、製品シールを貼る凹みがり、キャップが取れますが、練習なので、今回はここまで。

21号と22号は2号続けてイルカの制作です。
最初の下絵読み込みでいきなりつまづきました。下絵のサイズ変更オプションが見当たりません。インターフェースが変わっています。
3dp16100503
サイズ変更はここで出来ました。
大きさが半分になり、「サイズ」というラベル表示が無くなっていました。
その後は順調に進んでいたのですが、胸ビレが昔のプロペラ機の車輪みたいな感じでドーンと作成できてしまい、微調整がきかずに諦めました。
3dp16100504
鼻も長いし、目の位置もおかしいですね。
初心者向けに簡単な手順で作成できるように書かれていると思うのですが、ちょっと造形の難易度が高いと思います。思うように微調整してくださいと書いてありますが、その微調整がそもそも無理なので。
前回作成したイルカを見ると同じぐらいの出来でした。進歩無しですね(苦笑)
イルカもリベンジですかねぇ。

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