3Dプリント

Nゲージ車両作成パート4。パート5はやり直し

37号は、Nゲージ用鉄道模型車両の制作パート4です。

車両正面、運転席の部分の作成と、車両後部、連結部分の扉の作成です。
スケッチ線多め。
運転席の窓の作成で、手順5からの非常に小さい切り欠きなのでそのままでも構わない、というところを進めましたが、曲線がうまく作成できませんでした。Three Point Arcがフニョフニョと動いて、描きたい曲線ラインとは少しずれました。影響は無いと思うのでそのままです。
最後にミラーで半分をコピーして、全体ができました。

ここまでサクサク進めたので、このまま38号のパート5を終らせようと思いパート5を始めると、パート3、パート4とはあきらかに難易度というか手順、制作のボリュームがが増えています。
最初にひっかかったのは、ドア枠の作成手順3です。投影された点がグリッドの角にくるようにする、というところで、しばらく停滞。いろいろと操作するも良くわかりませんでした。一生懸命視点を動かしてました。
ググってもわからず。
横にスライドし?
窓の抜けた部分に一度マウスポイントを移動した後、車両側面にマウスポイントを戻すと、あら不思議(苦笑)
難なく、投影された点がグリッド角になりました。
グリッド角に合わせる操作はわかりましたが、この後の四角を作成するために、グリッド角に合わせる必要性があるのかどうかはわかりませんでした。
次にひっかかったのは、同じくドア枠の作成手順30です。これは、手順17で作成した長方形と書いてあったため、元のスケッチと勘違いして、非表示にしたスケッチを全て表示してしまい、1個だけ表示するにはどうしたら良いのか、いろいろと試すはめになりました。
実は単純に手順31の部分をクリックするだけでした。文章に惑わされました(苦笑)
とどめは屋根の造形でした。
車両後方の屋根のアーチ状のエッジの左右どちらかをクリックとありますが、その前の手順で車両と枠を統合したせいでしょう、屋根全体しかありません。
試しに車両前面のアーチ状のエッジ部分から投影して線を作成し、円柱までは作成できました。
この後、円柱をコピーしようとして、エラーになりました。
説明によると、円柱全体が選択できていないとエラーになるので選択しなおせ、とあるので、何度かやってみましたがダメでした。
エッジ部分の作成の仕方が悪いのかな?と思い、作成部分をいろいろと試してみましたがうまくいきまでした。
そのうち、処理できなくなったらしくフリーズ。

ということで、ここまでにしました。
幸い、車両と枠の統合前のデータを保存してあるので、次は統合をせずに手順を進めてみようと思います。

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